売っている物は“機械”ですが、大事なのは“人間”です。

現在日本では様々なロボットや設備が開発され、昔でいう3K(きけん、きつい、きたない)の仕事はほとんどロボットが行うようになりました。
最近では介護や医療分野にまでロボットテクノロジーが参入してきており、このような世の中の流れはこれからも変わる事は無く、
少子高齢化という問題も相まってますます産業用設備やロボット等の需要は高まっていく事と予想されます。

また、この流れは世界規模で見ても日本と同様の事が先進国を筆頭に世界各国で起こっていくと考えられます。
しかし、どれだけ技術が発達し、様々な仕事を機械やロボットが行うようになっても、それを使うのも、作るのも、ましてやそのような機械やロボットを求めるのも人間です。

私たち松本鉄工は、設立当初以来ずっとそういったお客様一人一人の「求める声」と真摯に向き合い、様々な用途の設備・システムを製作してきました。
この「求める声に応えて」という言葉と真摯に向き合う為には、時にはお客様の言う事を何でも聞くYESマンではなく、長年この業界に携わってきたから培われた技術と知識で「本当の求める声」に応える必要があります。

そしてこの様にお客様の求める声に応える為に大事なのは優れた製品の”機械”ではなく私たちという”人間”そのものです。

私たちと共に”人間”として成長し、お客様の求める声に一緒に応えてくれる、
そんな人と一緒に日々成長していきたい、そう願っています。

Yuta Sugihara

私たちはオリジナル商品を持ちません

私たちは各種産業機械設備(産業用ロボットシステム)の構想から設計、組立、据付、
そして保全・メンテナンスと全ての工程を一貫して請け負う企業です。

形の決まった製品を流れ作業で生産する一般的な製造業とは少し異なり、
弊社で請け負うシステム・FA設備は全てお客様一人一人の「求める声に応えて」作り上げるオーダーメイドの完全受注生産品で、
一つ一つの製品は形から動きまで全てが異なります。

まるでオーダーメイドのスーツを制作するようにひとつひとつの製品が違うため、
当社で働く事によって、多彩なお客様のオーダーに応えられる「柔軟性」、皆で協力し合い一つの製品を作り上げる「協力性」、
そして私たちが最も大切にし、日々研磨している「技術力」を磨く事が出来ます。

平等で公平な会社が一番のはず

私たち松本鉄工では社員一人一人の「平等性」を保つ事に重きを置いており、
徹底した公平的な評価制度により人種や年齢、性別等に左右される事無く社員の頑張りを認めています。

これは将来日本の企業がどんどんグローバル化し、色々な人種の人と共に働く時代が迫っている事を考え、
社員全員がきちんと納得して楽しく働ける為に最低限守るべき物が「公平性」だ、という社長の考えからきています。

また、社員同士のコミュニケーション向上を目的とした「社内交流会」も3ヶ月に一度の頻度で開催しています。
上記の交流会は強制参加ではありませんが、毎回社員の親睦を深めるのに一役を担っています。

募集要項

業務内容 技術者
ユーザーニーズに応えた自動化・省力化機器を材料加工から部品製作、組立、試運転・据付まで行います。

【具体的には】
○自動化・省力化機器を造るために、必要なすべての工程が社内にあります。原材料の加工、部品製作、組立、ソフトウエア組み込み、試運転、据付と、直接もしくはパートナー企業との共同作業で一貫したモノづくりを行っています。
基本は、お客様の信頼に応え、お客様の求めに応えることです。
待遇 入社後は実力と実績で評価されます。経験と年齢は比例しません。
評価制度 2週間に1度の会議報告、社長面談、会社への貢献度の3点から評価を行っています。クリーンかつ公平に業務に対する取り組みを評価し、もし下された評価に不満がある場合は社長への直談判も推進しています。
勤務地 松本鉄工 岡山県倉敷市福田町浦田501-10
※近年の顧客先の増大から県外や海外への出張が増えています。
勤務時間 始業 8時00分 / 終業 17時00分
休憩時間 ・午前10時~午前10時15分(15分間)
・正午~午後1時(1時間)
・午後3時~午後3時15分(15分間)
合計 1時間30分
所定時間外労働 有り

募集要項

休日・休暇 <<休日>>
・定例日:毎週水曜日 国民の休日 その他(㈱松本鉄工カレンダーによる)
※1年間の変形労働時間制を採用しています。
年間休日日数 92日

<<休暇>>
年次有給休暇 6ヶ月継続勤務した場合 → 10日
12ヶ月経過ごとに1日加算 以降1年ごとに2日加算 限度20日
福利厚生・社内制度 ・住居(住居費)
・保険(健康保険、雇用保険等)
・年金(厚生年金)
・子育て・介護支援
・資格支援
・社内交流会(3ヶ月に1度)
・弊社顧問弁護士への無料法律相談

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