【新製品】工事不要で即日導入!次世代運搬ロボット「Carrybot」の取り扱いを開始しました
日頃より弊社のサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、弊社では株式会社松本鉄工が提供する、現場環境をそのままに活用できる運搬ロボット「Carrybot(キャリーボット)」の取り扱いを開始いたしました。
物流倉庫や製造現場において、人手不足の解消や作業員の負担軽減は大きな課題です。
「Carrybot」は、従来のAGVで必要だった磁気テープの貼付や大規模な工事が一切不要で、最短1日で簡単に導入が可能です。
詳細なスペックや活用シーンをまとめた製品資料をご用意いたしました。
下記よりダウンロードしてご検討ください。
>> Carrybot 製品資料をダウンロードする
■ 「Carrybot」が選ばれる4つの特徴
- 工事不要でらくらく導入
磁気テープの貼付や工事が不要なため、導入期間を大幅に短縮できます。レイアウト変更の際も、簡単に対応が可能です。 - ニーズに合わせて選べる3機種
専用のアタッチメントを利用することで、バラ部品から梱包箱まで、現場の荷姿に合わせてカスタマイズが可能です。 - 抜群の通過性と安全性
最小通路幅65cmを確保できれば走行可能です。高性能センサーとレーダーで障害物を正確に検知し、狭い空間でも安定して稼働します。 - 長時間稼働を支える自動充電
100kg積載時でも約10時間の連続稼働が可能です。使用しない時間は自動で充電ポートへ帰還するため、効率的に運搬業務をサポートします。
■ 主な製品仕様
- 総積載量:100~150kg
- 稼働時間:10~12時間
- 充電時間:4.5時間(自動充電対応)
- 本体サイズ:650mm × 525mm × 1377mm
- 最小通過幅:65cm(Carrybot3の場合は105cm)
- 通信方式:Wi-Fi(2.4GHz, 5GHz)、4G
■ 現場での活用イメージ
- 部品や資材の搬送
倉庫から製造ラインへ必要な資材を繰り返し運搬し、作業者の移動負担を軽減します。 - スマートフォローピッキング
ロボットがオペレーターの動きに合わせて自動追従する機能を搭載。ピッキング作業の効率を大幅に向上させます。 - 安全性を確保した共存
障害物センサーやカメラで人を検知すると自動停止します。安全確認後に再稼働するため、スタッフと同じ空間で安心して運用できます。
無料トライアル受付中
実際の現場でどのように動くのか、実機を使用した無料トライアルも承っております。
「自社の通路を通れるか確認したい」「実際の操作感を試したい」といったご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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